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【勘違い】社会人になると彼女が出来にくいのはなぜ?

エテルナカウンセラーの米原です。

 

『社会人になってから、中々彼女が出来ません』

 

という、男性達の嘆きを耳にします。

 

女性と出会う機会が減る人もいますが、

 

出会いはあるけど、彼女の出来ないの場合はどうでしょう。

 

人間関係性の違い

 

社会人になる前に出会う女性とは、人間関係において、どっちが上だとか下だとかいうものはないですよね。

 

例えば、クラスメート・バイト仲間あるいはサークル仲間といったものは、お互いの関係性はフラットな状態です。

 

これが社会人になると上司と部下、先輩と後輩、男性がお客で女性が店員など、上下の関係だったりと、

 

お互いの立場や力関係に上下差が表れるケースが多くなります。

 

勘違いの典型

 

特によくあるのは、立場的に女性のほうが下になるケース。

 

女性側の優しい態度や接し方に触れると

 

「きっと彼女は、僕のことを良いと思ってくれている(はず)」

 

と、思うようになります。

 

お客様としての男性に対する心遣いだったり、配慮に対して

 

『自分だけは特別』

 

と勝手に思い込み、

 

それを

 

『自分に対する好意』

 

だと信じて疑わなくなります。

 

恋愛経験が少ない人ほど、自分への接し方や態度を好意があるからしてくれていると考えがちなのも特徴です。

 

気持ち的には、分かってあげたい部分もあるのですが・・・

 

上下関係があるという前提で考えるようにしていかないと、

 

普通の関係ならはっきりと拒否されるような場面でも違う対応をされるため、

 

勘違いを起こしてしまいがちです。

 

例えば、

 

『女性をデートに誘って断られるようなケース』

 

断り方が

 

『無理です。彼氏がいますから』

 

と、いったハッキリとした断わり文句を言われることはまずありません。

 

「その日は仕事が遅くて」などとやわらかく断られることが多い。

 

そう言われると、

 

「脈がないわけじゃない、次はいけるかも、嫌ではないのかも」

 

などと、都合良く解釈しがちです。

 

まとめ

 

上下の力関係に差がある女性の事を好きになっていくと

 

・上の立場である男性が、女性からの配慮や優しさを

『好かれている』

と勘違いしてしまいがちである。

 

・上の立場である男性からの誘いを女性が断るときには、きっぱりと拒否するのではなく、やんわりと表現するため

『今回たまたま都合が悪いだけ、可能性に期待が持てる、まんざらでもないんじゃないのか』

と、自分に都合良く先のイメージを持って進んでいっている。

 

このような勘違いが、

 

『社会人になってから彼女を作るのが難しい』

 

と思ってしまう大きな原因一つになっています。

 

人を好きになる事は、とても素晴らしい事ですが、

 

勢い余ってお相手の事が見えなくなり、

 

自分い都合の良い展開だけを考えるのは注意していきたいところです。

 

もし恋愛、婚活に悩んだときはプロに相談してみるのもいいと思います。

 

それではまた!

 

 

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