自分を悪い方向へ引っ張るもの

こんにちは。寺坂です。

今日は、普段使ってるコトバのお話です。

人は1日平均1万6千語も話すと言われています。

その中で自分自身を悪い方へ引っ張るコトバ。

 

【不平】【不満】【愚痴】【文句】【悪口】

 

これは、みんな知ってることですが、実際に分かってる人は少ない。

 

 

知識と理解は違います。

 

「知ってる」は知識。

まだ自分の中に落とし込めてない状態。

 

「分かってる」は理解。

自分の中に落とし込みができてる状態。

 

どのコトバを使うかは自分で選択できます。

 

なぜ、これらのコトバを口に出すと、悪い方向へ引っ張られるの?

例えば、ある人の悪口を言うとします。

 

人は自分が言ったコトバを正当化する習性があります。

 

そこから始まるのが、その人の悪い所探し。

 

「やっぱり、あの人、私が言った通り!」

こんな感じで。

 

それからは、その人の悪い所しか目に付かなくなります。

 

結果、自分がイライラしてストレスを抱えることになります。

その人がいてるだけで条件反射的にイライラ。

不平、不満もそう。

 

 

「なんで私だけが、こんなことをやらないといけないの?」

 

この瞬間に他と比べることになります。

不平不満はこの他と比べると出てくるものです。

 

◯◯と比べて

環境が悪い。

給料が安い。

言うことを聞いてくれない。

上司が悪い。

スイッチが入ったらそこから永遠に出てきます。

 

 

これでいい環境になることはない。

自分自身をキッチリと悪い方向へ導いてくれます。

「そんなの言わないと、体に溜まってストレスになってしまう。」

という方は、直接相手に言うようにしましょう。

 

言う時は言い方を考えて、相手のことを思って言ってあげるようにしてください。

これを、「愛ある自己開示」といってます。(※これができるようになるには少し練習が必要です)

思ってる事を伝えるのは、人間関係を築く上でとても大切なことです。

思ってることが言えない人が、不満を持ち、その結果、人間関係で悩んでる。

そんなのできないという人は、相手を変えようとせずに、自分の考え方やとらえ方を変えるようにしてみてください。

 

 

なんでこの人はこんな言い方しかしないんだろう。腹が立つ!

→この人は私にこういう言い方をして気付かせてくれてるんだ。

自分の時はこんな言い方だけはしないでおこう。気付けてよかった。

 

 

こんな風にとらえ方を少し置き換えるようにできれば、マイナスの方向をプラスの方向へ変えることができます。

同意を求めるためだけに、陰でいう人にだけはならないでください。

誰かが見ています。

何よりも自分が一番それを聞いてます。

 

そうすることが相手のためだけじゃなく、最終的に自分のためになるんです。

 

「言ったコトバが自分の所に返ってくる。」

 

それに早く気づくことができれば、人間関係で悩むことが少なくなるだけでなく、自分をプラスの方向へ導いてくれて、幸せな人生を送ることができるようになります。

 

 幸せは自分の中にあります。

 

 

 

 

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寺坂たくみ

 

 

 

 

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